今も昔もメジャーリーグは、ドリームの象徴。日本人選手の大リーグでの活躍は喜ばしいが、10年後くらいには日本人チームが大リーグオールスターチームに勝てるようになっていてほしい。


    

日本野球のレベルの高さ

WBCワールド・ベースボール・クラシック)やオリンピック予選などでも
日本野球レベル高さは群を抜いていることは日本はもとより世界にも
証明されています。そのレベルの高さを証明するようにアメリカのメジャー
リーグ
にも大勢、日本人選手が活躍している本当にすばらしいことですね。

このようなすばらしい選手を多く出すことが出来るようになったのかといえば
少年野球から始まり、高校野球甲子園大会など野球をやっていく上での目標
とするような憧れの舞台がしっかり用意されていたからなんですね。

他のスポーツも野球のような子供時代からレベルアップができるような環境が
あればドンドン伸びていくと思います。

     

【日本野球は、日米野球を抜きには語れない】
昭和6年、読売新聞社主催で日米野球。
全日本チーム 対 大リーグオールスターチーム。

さすがに「大リーグオールスターチーム」というだけあって全17試合に勝つ。
ここは全日本チームを責めてはいけません。ルー・ゲーリックをはじめとする
超メジャーな人選なのです、勝てという方が無理ってものです。

2回目の日米野球は、昭和9年。沢村栄治選手の160キロは出たのではないかと
言われている超剛速球でベーブ・ルースも驚愕した活躍が有名です。この時
沢村栄治選手は、17歳!。沢村賞って賞もそりゃ作られますわな、スゲー!

この第二回日米野球(というより、ベーブ・ルース見たさに)がキッカケで
日本プロ野球の設立が本格化したのは周知の事実です。まあ、大リーグの
ホームラン・バッターが来日して来た日にゃ、今も昔も見に行きますわな。



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